バドミントンの豆知識

バドミントンで膝(ひざ)が痛いときの対処法【ちゃんとケアすれば割と早く痛みは治まる】

2019年10月19日

バドミントの膝の痛み

今回はバドミントンで痛めやすい箇所でも膝が痛いときの対処法について書きました。

 

僕自身も何度か膝が痛くなったこともあるし、一緒にバドミントンして膝が痛くなった人は数えきれないぐらいですね。

 

僕の経験上、膝の痛みはしっかりケアすれば割と早めに痛みが治まります。

 

膝の痛みをほったらかしにすると重症化する場合もあるので、早めに対処したいですね。

 

バドミントンで膝が痛い人は、参考に読んで見てください。

バドミントンで膝が痛いときの対処法【ちゃんとケアすれば割と早く痛みは治まる】

膝が痛くなったときに自然に痛みが治ると、甘い考えを持って僕もほったらかしたときがあります。

 

放置した結果、1ケ月後くらいには激しい痛みでバドはまともに動けないことに…

 

そこから膝の痛みにしっかり対処したら1週間程度で痛みが無くなりました。

 

膝が痛いときはちゃんとケアすれば割と早く痛みが治まります。

 

バドミントンで膝が痛いときにやったほうがいいと思う対処法をザーッと書いていきます。

 

病院へ行く

病院 診察

病院に行きたくない気持ちはよくわかりますが、膝が痛いときはとりあえず病院で見てもらったほうがいいですね。

 

バドミントンのような激しく動くスポーツは膝にかなり負担がかかっているので、膝が痛い場合は半月板の損傷や靭帯の損傷なども考えられます。

 

僕の知人にも膝の手術をした人もいますし。経験上ちょっとした膝の痛みなら、そこまで重症ではないと思いますが…

 

ジュニアの場合だとオスグッドの可能性も考えられます。膝の下側のところが隆起する症状なのでわかりやすいと思います。

オスグッド病 (オスグッド・シュラッター病)

 

膝が痛いときは病院に行ってレントゲンを撮ってもらって、専門医に診断を聞いてみるのがいいですね。

 

異常なしと診断を受けた場合でも、ほっと安心できるものです。まずは病院に行って膝の痛みを見てもらいましょう

 

マッサージで筋肉をほぐす

膝が痛いのに病院に行っても異常なしで、痛み止めをもらうだけということもあります。でも膝が痛いということは何かしら原因があるわけで、それを取り除いていかないといけません。

 

膝が痛くなった人を触ると、膝まわりの筋肉が硬くなっている人が多いです。そこで膝に痛みがあるときに参考になるのが、「藤井翔悟先生」のYouTube動画になります。

 

 

藤井翔悟先生の動画を見てみると、膝の痛みに95%くらい関係する筋肉は「大殿筋」ということです。

 

大殿筋をマッサージをすると膝の内側に繋がっているのを感じます。大殿筋は腰の痛みと関係する筋肉でもあるので、バドミントンする人はちゃんとケアしたい筋肉ですね。

 

動画を全部張り付けるのはタイヘンなので、自分でいろいろ参考にしてみてください。

 

他の動画も見てみると、「大腿直筋・腹斜筋・大腿筋膜張筋・外側広筋」あたりが膝の痛みに関係ありそうです。

 

足・腰まわりの筋肉

 

それと膝がの痛みは「腓骨」も関係ありそうで、動画を見てみると自分でもできそうな気がします。

 

 

要は、膝が痛いときは膝まわり以外も見てっことで、いろんな筋肉をマッサージでケアをしましょう。

 

膝の痛みには骨盤の仙腸関節も関係ありそうですね。仙腸関節の可動をよくすると言えば、骨盤メソッド。

 

膝の痛みに効果があるかはよくわからないところですが、試してみるといいかもしれませんね。

参考記事
【疲れない体づくり】しなやかでキレのある動きをつくる骨盤メソッドの動画を紹介

スポーツをする人なら「しなやかでキレのある動き」を作って、パフォーマンスを向上させたいですよね。   そこで今回は、しなやかでキレのある動きを作る「手塚一志氏の骨盤メソッドの動画」を紹介しま ...

 

整体・整骨院に行く

整体 マッサージ

藤井翔悟先生の動画を見てみると、骨盤の開きによっても膝に痛みが発症するみたいですね。

 

バドミントンは激しい運動なので、骨盤の歪みは十分に考えられます。整体や整骨院に行くと体の歪みを調整してくれるので、膝の痛みに効果的です。

 

僕も膝が痛かったときに整骨院に行くことで、すぐに痛みがとれました。低周波治療も3回くらいしたら、完全に膝の痛みが取れたのでおすすめの対処法です。

 

整骨院などで低周波治療器を置いているところを探してみるといいですね。自分で体の歪みを取る方法などは「ゼロトレ」などが参考になると思います。

 

 

 

 

練習後にアイシングをする

僕もそうですが、膝が痛くてもバドミントンは楽しいのでやりたいものです。アイシングには痛みを軽減する効果や筋肉疲労を回復させる効果があります。

 

アイシングの知識を持っておくとバドミントンのケガで起こりやすい、肉離れ・捻挫などをした時に役に立ちます。

zamst/Sports Medicine Library/アイシング

 

急性外傷にも役立つので「RISE」処置はしっかり覚えておきましょう。

 

  • Rest:安静
  • Ice:冷却
  • Compression:圧迫
  • Elevation:拳上

 

アイシングは慢性的な痛みを軽減させることが可能と言われているので、バドミントンの練習をした後はしっかりで冷やしましょう。

るーしえ
これがいいのか悪いのかわかんないけど、僕は10分ぐらいアイシングしたら速攻で風呂に入って温めてました。

 

サポーターをする

サポーターをすると膝まわりの筋肉をサポートしてくれるので、バドミントンをするときの膝の負担を軽減してくれます

 

しかし…痛いものは痛いです。

 

サポーターをしたからと言ってバドミントンをするときに、膝の痛みを完全に抑えることはできません。

 

サポーターをしないよりかはした方がいい方がいいって感じです。サポーターの代わりにテーピングなどを代用してもいいと思います。

 

全体を覆う膝のサポーターをすることで膝まわりの筋肉も早くあったまりますね。

 

僕は動きづらかったのでジャンパニーのサポーターにしてました。自分に合った感じのサポーターを探してみるといいですね。

 

まとめ

今回は「バドミントンで膝(ひざ)が痛いときの対処法【ちゃんとケアすれば割と早く痛みは治まる】」というタイトルで書きました。

 

バドミントンで膝が痛くなる人はランジの踏み込みが悪かったり、オーバーユースなどが考えられます。

 

オーバーユースになる原因だと長時間のトレーニング、デタラメに動かすノックだったりするので、膝が痛い人は要注意です。特にジュニア時期の選手が膝が痛くなっているなら、早めに対処しないといけません。

 

人間の膝に完全に当てはまるとは思ってませんが…物理の運動エネルギーの公式K=1/2mv2

 

ジュニア期は成長するにつれて体重と速度が上がるので、膝への負担は間違いなく大きくなっていきます

 

ランジをしっかり意識して練習をすることだったり、日ごろからの体のケアが重要ですね。

 

しっかり膝の痛みの対処すれば割と早く痛みが取れるので、参考にしてみてください。

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