バドミントングッズ

【バドミントン】2020年シャトルのネット通販人気ランキング【練習におすすめシャトルを紹介】

2019年4月27日

水鳥シャトル

BADLOGのバドミントングッズ紹介です。バドミントンは羽根を打ちあう競技なので、練習で使うシャトルがキモになります。

 

バドミントンクラブを運営するコストの大半を占めるのがシャトル代のです。

 

なかなかシャトルの価格と耐久性のバランスをとれたのを探すのはムズイですね。

 

ますはどんなシャトルが売れ筋か、Yahoo!ショッピング・Amazon・楽天で人気ランキングを調べてみました。

シャトルのネット通販人気ランキング

2020年2月23の各通販サイトのランキングを元に作成しています。

Yahoo!で人気のシャトル

メーカー 商品
1 YONEX NEW OFFICIAL  1ダース
2 WAGI FEEL WIN-BASIC-3級 お試し3個セット
3 YONEX STANDRED 10ダース
4 YONEX NEW OFFICIAL 10ダース
5 YONEX AEROSENSA600 1ダース
6 YONEX AEROSENSA600 1ダース
7 初心者用ラケットシャトルセット
8 野球専用バッティングシャトル
9 YONEX NEW OFFICIAL  1ダース
10 YONEX STANDREDⅡ 10ダース

シャトルもバドミントンのトップメーカーYONEXが人気ですね。なかでもNEW OFFCIALが3つもランクインしてます。

 

第1種検定球で品質も高く打ち心地もいいけど、お値段は高いですね。大きい大会前だと使うクラブも多いんじゃないでしょうか。

 

野球専用バッティングシャトルも売れてるんですね。野球部がシャトルを打って練習してるところを見たことありまし。

 

スタンダード・スタンダードⅡはカタログから消えてるので、廃盤になってたのかもしれないですね。代わりにAEROSENSA500・400が新発売といったところでしょうか。

 

Amazonで人気のシャトル

メーカー 商品
1 YONEX MAVIS40 3個セット
2 YONEX MAVIS2000P 6個セット
3 YONEX AEROSENSA200 1ダース
4 YONEX AEROSENSA300 1ダース
5 MHD LEDバドミントンシャトル
6 SupronJP バドミントンの羽根12pcs
7 WAGI FEEL WIN-BASIC-3級 1ダース
8 YONEX AEROSENSA300 10ダース
9 GOSEN NEO FEATHER 1ダース
10 YONEX MAVIS40 6個セット

Amazonは1位・2位にまさかのナイロンシャトルがぁぁぁぁ!!!!

 

Amazonのシャトルの売れ筋はよくわからないですね。レジャーで楽しんでる層が多いのかな。バドミントンを上達したい人はナイロンシャトルを使わないほうがいいですね。

 

3位に入ったYONEXのAEROSENSA200は安い割には打ち心地もいいおすすめのシャトルですね。

 

楽天で人気のシャトル

メーカー 商品
1 YONEX AEROSENSA700 10ダース
2 RSL First Step 10ダース
3 SNOWPEAK SP404 10ダース
4 YONEX STANDREDⅡ10ダース
5 YONEX STANDREDⅡ1ダース
6 YONEX AEROSENSA200 10ダース
7 RSL 1999YEN 1ダース
8 YONEX STANDREDⅡ1ダース
9 YONEX NEW OFFICIAL  10ダース
10 YONEX NEW OFFICIAL  10ダース

1位のYONEXのエアロセンサ700は2種検定球でお値段が高いけど、打ち心地のいいシャトルですね。

 

楽天ではスタンダードⅡも3つもランクインしてます。社会人クラブでよく使ってる感じでしたね。7位に入ったRSLの1999YENもなかなか評判のいいシャトルです。

 

3つの通販サイトで売れ筋のシャトルはバラバラといった感じでした。なかなか判断が難しい結果になってしまいましたね。

 

シャトルの選び方

シャトルネコ

シャトルの番号

シャトルを購入するときは季節や気温に合わせた飛びぐあわいを表す「シャトルの番号」が一番重要ですね。

 

気温で空気の密度が変化して空気抵抗が変わるので、シャトルの飛ぶ距離が変わります。

 

メーカーは気温に合わせたシャトルの重量や羽根の角度を気温に合わせた調整しています。

 

メーカーによっても番号の気温が少しずれたりしますが、大方YONEXの番号を基準に見れば大丈夫でしょう。

※ヨネックスのシャトルの場合

番号 適正温度範囲
1 33℃以上
2 27℃~33℃
3 22℃~28℃
4 17℃~23℃
5 12℃~18℃
6 7℃~13℃
7 7℃以下

夏場は2番のシャトル、冬場は4番のシャトルというように購入前に番号を確認してから選びましょう。

 

検定球

水鳥のシャトルは「1種検定球・2種検定球・練習球」のだいたい3種類に分けられます。

 

1種検定球と2種検定球のシャトルのコルクの素材は天然コルクで来ています。練習球は天然コルクと人工コルクがありますが、正直なところ気にしたことないですね。

 

練習で使う分にはどのシャトルでもいいですが、相互で出す大会の場合は要綱に使うシャトルが書いてあるので確認が必要です。

 

1種検定球には金色のシール、2種検定球には銀色のシールが貼られています。

 

最近は検定球に認定された人工羽根のシャトルが出てきているので、今後のシャトルに改革があるかも注目ですね。

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シャトルの素材

シャトルの素材をざっくり分けると、水鳥とナイロンシャトルの2種類があります。とりあず、ナイロンシャトルだけは選ばないようにしましょう。

 

今の日本のバドミントン界が強くなったのは、1つにジュニアの大会でナイロンシャトルを廃止したからとも言われていますからね。

 

ナイロンシャトルは水鳥のシャトルと飛び方がまったく違いますからね。

テックフェザー 飛行性能

ナイロンシャトルを打った打球感や音も水鳥とまったく違うので、バドミントンを早く上達したい人は水鳥のシャトルを使いましょう。

 

シャトルのコルクの素材に天然コルクと他に数種類あって打、球感やシャトルの飛びが若干変わりますが、ナイロンシャトルほどじゃないので気にしなくても大丈夫ですね。

 

シャトルの耐久性

どのシャトルがあっているかはチームでまず試しに使ってみないとわからないですが、安いシャトルを使ってもすぐにボロボロになると反ってコストがかさみます。

 

シャトルの耐久性はお値段のほどかなという感じです。チームのレベルに合わせたシャトルを選択することで、運営コストも楽になると思います。

 

シャトルを保管するときは筒を寝かせると微妙に飛び方に影響を受けたりするので、シャトルの品質に関わるのでコルクを下向きにして保管した方がいいですね。

 

 

初心者におすすめシャトル

中学校や高校の部活、割と社会人クラブとかでも初心者ばかり集まったクラブチームとかも多いと思います。

 

初心者の場合だとシャトルを打つ力がまだ付いていないので、耐久性が低いシャトルを使っても持つので、お値段が安いシャトルがおすすめです。

 

お値段が安いシャトルだと「エアロセンサ200エアロセンサ300RSL1999Yen」あたりが、お値段的にたくさんシャトルが使えるのでおすすめですね。

 

練習に使うのには問題ないですが試合によっては「1種検定球・2種検定球」を使う大会もあるので、そこらへんは要注意になります。

 

エアロセンサ200

スペック

種別:練習球
素材:水鳥羽根+PUコンポジットコルク
温度表示:2~5
定価:2,100円+税
参考価格:1,848円

「エアロセンサ200」のお値段は10ダースで18,000円~で、1ダース単品だと1,848円~とYONEXのシャトルでかなり安いシャトルです。

 

使ってみた感じは値段の割には打ち心地もよくて耐久性もそこそこあったので、初心者の方が使うにはおすすめのシャトルですね。

 

エアロセンサ300

スペック

種別:練習球
素材:水鳥羽根+2層コンポジットコルク
温度表示:2~5
定価:2,650円+税
参考価格:2,280円

「シャトル エアロセンサ300」のお値段は10ダースで22,800円~で、1ダース単品だと2,280円~となっています。

 

素材の2層コンポジットコルクは天然コルクとコンポジットコルクを2層で組み合わせることで、耐久性を向上させたシャトルです。

 

エアロセンサ200の耐久性でもの足りないときは、こちらを試してみるといいかもしれませんね。

 

RSL1999Yen

スペック

種別:練習球
素材:ー
温度表示:2~5
定価:1,999円+税
参考価格:2,150円

「RSL1999YEN」のお値段は10ダースで21,580円~で、単品だと2,158円~となっています。

 

安い価格帯のシャトルの割には羽根が折れにくいと評判のシャトルなので、お試しに使ってみるといいかもしれません。

 

 

中級者におすすめシャトル

基礎打ちとかもある程度ミスなくできるようになった中級者レベルだと、安いシャトルを使うとバンバンシャトルの羽根が折れるので、多少お値段がいいシャトルがおすすめです。

 

中級者の場合だと「エアロセンサ400エアロセンサ500タイプS」あたりが、お値段的にも耐久性的にもおすすめですね。

 

社会人クラブとかで人気があったYONEXのスタンダードは廃盤になったので、価格帯的には2020年の新商品エアロセンサ400になります。

 

練習球になるので大会によっては「1種検定球」「2種検定球」を使うので、試合の準備するシャトルには要注意ですね。

 

エアロセンサ400

スペック

種別:練習球
素材:水鳥羽根+天然コルク
温度表示:1~6
定価:オープン価格
参考価格:2,650円

「エアロセンサ400」は10ダースで26,200円~で、1ダース単品だと2,650円~となっています。

 

シャトルの価格的には「スタンダードⅡ」とほぼ同じくらいなので、耐久性は「スタンダード」と比べると若干落ちるかもしれませんね。

 

 

エアロセンサ500

スペック

種別:練習球
素材:水鳥羽根+天然コルク
温度表示:1~6
定価:オープン価格
参考価格:2,650円

「エアロセンサ500」は10ダースで30,000円~で、1ダース単品だと3,030円~となっていて、価格帯的には廃盤になった「スタンダード」にあたると思います。

 

僕が行ったことのある社会人クラブだと「スタンダード」を使っているところが今まで一番多く、耐久性と価格を両立するのにおすすめのシャトルですね。

 

 

シャトルクラブS

【バドミントン】シャトルのお値段的におすすめを練習レベル別に紹介

スペック

種別:2種検定球
素材:ー
温度表示:2~5
定価:3,500円
参考価格:2,300~2,700円

シャトルクラブS」は2種検定球でお値段は10~19ダースで購入すれば、1ダースあたり2,500円なのでおすすめのシャトルです。

 

シャトルの耐久性はタイプGやGXに比べると落ちますが、大量購入すると比較的コスパがいいですね。

 

タイプSの購入はシャトルクラブのホームページからしかできないのでリンクを張っておきます。

>>>シャトルクラブのオンラインショップ

 

上級者におすすめシャトル

かなりスマッシュもバンバン打てるようになってきた上級者のレベルだと、中級者あたりの使用シャトルでも耐久性でももたなくなってきますね。

 

かといって社会人クラブだと1回あたり500円の参加費のところが多く、そんなに高いシャトルは使えないので「エアロセンサ500」がおすすめですね。

 

部活やジュニアクラブだとノックのシャトルの品質もある程度考えないといけないので、スタンダードはちょっとキツイかなと思います。

 

お値段はちょっと高くなってきますが「タイプG・タイプGXエアロセンサ700」が、打ち心地もよくて練習の耐久性を考えるとおすすめのシャトルですね。

 

タイプG

【バドミントン】シャトルのお値段的におすすめを練習レベル別に紹介

スペック

種別:1種検定球
素材:ー
温度表示:2~5
定価:4,000円
参考価格:2,600~3,000円

シャトルクラブG」は1種検定球で10~19ダースで購入すれば1ダースあたり2,800円で、コスパと品質を両立したシャトルです。

 

合宿とかでシャトルをバンバン使うクラブだと、40ダース以上で1ダースあたり2,600円なので、お値段的にかなりお得なおすすめのシャトルです。

 

 

タイプGX

【バドミントン】シャトルのお値段的におすすめを練習レベル別に紹介

 

スペック

種別:1種検定球
素材:ー
温度表示:2~5
定価:4,500円
参考価格:2,900~3,300円

シャトルクラブGX」も1種検定球でお値段がちょっと上がりますが、10~19ダースで購入すれば1ダースあたり3,100円で、耐久性も高く打ち心地のいいおすすめのシャトルになります。

 

合宿とかでシャトルをバンバン使うクラブだと、40ダース以上で1ダースあたり2,900円なので、お値段的にかなりお得なシャトルです。

 

シャトルクラブのホームページからしかできないのでリンクを張っておきます。

>>>シャトルクラブのオンラインショップ

 

エアロセンサ700

スペック

種別:2種検定球
素材:水鳥羽根+天然コルク
温度表示:1~7
定価:4,300円+税
参考価格:3,591円

「エアロセンサ700」は2種検定球でお値段は10ダースで36,900円~で、1ダース単品だと3591円~となっています。

 

ちょっとお値段は高いですが打ち心地がよく耐久性が高いシャトルなので、上級者の練習におすすめのシャトルですね。

 

 

NEW OFFCIAL

スペック

種別:1種検定球
素材:水鳥羽根+天然コルク
温度表示:1~7
定価:4,750円+税
参考価格:3,980円

ニューオフィシャルは1種検定球でお値段は10ダースで40,450円~で、1ダース単品だと3,980円~となっています。

 

お値段的にはかなり高いですが耐久性が高く、スマッシュの打ち心地も最高のシャトルになります。

 

地区大会ブロック大会のシャトルはNEW OFFCIALが指定されることもあるので、大会前に練習で打球感を確認しておくといいですね。

 

まとめ

今回は「【バドミントン】2020年シャトルのネット通販人気ランキングを調べてみた【練習におすすめシャトルを紹介】」というタイトルで書きました。

 

バドミントンはいい羽根のシャトルを使うと、スマッシュの打球音や感触が気持ちよくて楽しいですよね。

 

初心者の方はバドミントンを早く上達したかったら、ナイロンシャトルは使わずに水鳥の羽根を使ったほうがいいですね。

 

バドミントンが上達するためには、練習でシャトルを打ってナンボのところがあるので、シャトル代が結構かかってしまいますけど。

 

僕がいるクラブのシャトルはシャトルクラブG・GX、ヨネックスのエアロセンサ700あたりが多いですね。

 

シャトル選びの参考にしてみて下さい。

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