バドミントンの技術戦術

【バドミントン】ショートサーブを浮かさない3つのコツ【シャトルの持ち方・サーブの打点・押し出す】

2019年11月11日

リンダン サーブ

サーブはバドミントンの試合で一番最初に打つ重要なショットですね。

 

ショートサーブが浮いてしまうと相手に厳しいショットを打たれるし、一発で決められることもあります。

 

ダブルスだと厳しいサーブレシーブが来ると、パートナーもレシーブに困ってしまいますね。

 

そこで今回は、バックハンドで打つショートサーブの浮かさない打ち方のコツについて書きました。

 

サーブ練習のときから意識して、練習に取り組んでみて下さい。

ショートサーブを浮かさない3つのコツ【シャトルの持ち方・サーブの打点・押し出す】

ショートサーブを浮かせないコツは3つあり、しっかり意識して練習するといいですね。

  • ①シャトルの持ち方
  • ②サーブの打点
  • ③シャトルを押し出す

この3つをそれぞれ見ていきます。

 

シャトルの持ち方

ショートサーブのシャトルの持ち方
引用:YouTube.com

ショートサーブを浮かさないためにはシャトルの持ち方が重要です。

 

シャトルの持ち方は人それぞれで、シャトルを持ちやすい持ち方を見つけるといいですね。

 

画像を見てみるとリンダン選手はシャトルを親指と人差し指でつまむようにもっています。

 

サーブのときはこの持ち方でシャトルを持っている選手が多く、僕もこの持ち方で持っていますね。

 

昔の動画なのでサーブの高さのルールが変わってますが、動画で見るとわかりやすいと思います。(4、5年前は日本語役の動画があったはずだが…消されたか)

 

親指・人差し指・中指の3本指の方がシャトルを持ちやすいという人もいるので、シャトルの持ち方をいろいろ試してみるといいです。

 

台湾の世界ランキング1位にもなったこともあるタイ・ツーイン選手のシャトルの持ち方は、ちょっと変わってますね。

タイ・ツーイン選手のシャトルの持ち方
引用:YouTube.com

親指・中指・薬指の3本(4本指で持ってるようにも見えますね)でシャトルを持っていて、僕はこの持ち方はちょっと勝手が悪かったです。

 

あと、シャトルを持つときの角度も人それぞれですね。

 

リンダン選手はシャトルを寝かせた状態でサーブしてます。フランスオープン2019で優勝したアン・セヨン選手はシャトルを立てた状態です。

アン・セヨン選手のシャトルの持ち方
引用:YouTube.com

シングルスとダブルスでもサーブする距離が違うので、シャトルの角度を探ってみるといいですね。

 

人によってサーブが打ちやすい持ち方が違うので、練習のときにいろいろ工夫してみてください。

 

サーブの打点

ショートサーブの打点
引用:YouTube.com

ショートサーブを浮かさないためにはサーブの打点も重要です。

 

サーブの打点も人それぞれで、サーブを打ちやすい打点を見つけるといいですね。

 

リンダン選手の画像を見てみると、ラケットのほぼ真ん中で打っています。

 

僕の場合だとラケットの端の方が打ちやすく、遠藤選手が構えてるあたりが打ち安ですね。

遠藤大由選手のサーブの打点
引用:YouTube.com

 

他にもラケットのトップあたりも、サーブのコントロールしやすい場所になります。

 

人によってサーブが打ちやすい打点が違うので、練習のときにいろいろ工夫してみてください。

 

シャトルを押し出す

サーブの親指の使い方
引用:YouTube.com

バックハンドでショートサーブを浮かさないように打つのは、シャトルを押しだすイメージで打つのがコツです。

 

サーブで構えたときにバックハンドで親指の隙間をつくり、親指でシャトルを前に押し出す感じで打ちます。

 

ショートサーブを打つときもグリップが重要なので、ラケットの持ち方がわからない人はこちらを参考にしてみてください。

バドミントンラケットのバックハンドの持ち方【飛ばないときは握り方から見直してみよう】

 

ロングサーブを打つときは親指を思いっきり絞ることで、打ち分けることができるので重要ですね。

 

サーブはグリップを短く持った方が操作しやすいですね。(まー、ここも人それぞれですね)

 

動画のときからサーブのルールが変更されているので、ラケット面を上から被せるような感じをイメージするといいかもしれません。

 

サーブ練習のときに自分のサーブを打ったときの音にも注意してみるといいと思います。

 

サーブを打つときに「カシュッ」と音がなると、カット気味にサーブを打っているので、うまく押し出せてないですね。

 

シングルスとダブルスでサーブの距離が違うので、押し出す力も調節しないといけないですね。

 

押し出す力の調整は自分の感覚で身に付けるしかないので、繰り返しサーブ練習するしかないです。

 

サーブ練習するときにしっかり親指でシャトルを押し出すイメージしましょう。

まとめ

今回は「【バドミントン】ショートサーブを浮かさない3つのコツ【シャトルの持ち方・サーブの打点・押し出す】」というタイトルで書きました。

 

サーブが浮いてしまうと自分が不利になってしまうので、ネットから浮かないようにしっかり沈めたいですね。

 

サーブをしっかり沈められるようになると、サーブレシーブでそう簡単にエースをとられなくなります。

 

ショートサーブの打ち方は割と人それぞれなので、練習のときから打ちやすいのかいろいろ試してみるといいですね。

 

サーブの練習は一人でもできる練習です。部活前やクラブ練習の前、極端に言えば家でもできます。(僕はもちろん家でサーブ練習はしません!)

 

サーブを浮かさない一番のコツは…

 

練習あるのみ!

 

サーブの戦術の考え方については…気が向いたら追加します(=゚ω゚)ノ

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