バドミントンルール

バドミントンのサーブに関係するルールの変更内容【練習で高さ1.15mはどう判断する】

2019年2月14日

バドミントンのサーブに関係するルールの変更内容【練習で高さ1.15mはどう判断する】

BADLOGのバドミントン講座です。

 

2019年4月1日からサーブのルールが115cmの高さに変更されました。

 

バドミントンのサーブのルールは競技規則に書かれているので、「文章がどう変わったのか」を変更内容を知りたい方もいると思います。

 

そこで今回は、サーブに関するルール競技規則の変更内容について書きました。

 

サーブ練習で115㎝の高さを判断する方法も書いているので、参考に読んで見てください。

バドミントンのサーブに関係するルールの変更内容【練習で高さ1.15mはどう判断する】

サービス高の競技規則の変更内容

改訂前

改定前の競技文章で、今回の変更になった部分は打ち消し線で消してあります。

競技規則 第 9 条 第 1 項(取り消し線は現行の条文から抹消される箇所を示す)

(6)①サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体がサーバーのウエストより下 になければならない。ここで言うウエストとは、肋骨の一番下の部位の高さで、胴体の周りの仮想の線とする。

 

②実験的に判定装置を使用する場合については、サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体が必ずコート面から 1.15m以下でなければならない。(平成 30 年度は採用しない)

(7)サーバーが持つラケットヘッド及びシャフトは、シャトルを打つ瞬間に下向きでなければならない。(上記(6)②の施行の場合は本項は削除)

 

改訂後

競技規則 第 9 条 第 1 項 (6)サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体が必ずコート面から 1.15m以 下でなければならない。

 

改定後の文書はシンプルでとてもわかりやすい内容になり、サーブを打つときにシャトル全体が床から1.15m以下ということですね。

 

アバブザハンドと呼ばれていたサーブを打つときのシャフトを下向きにするルールも変更されています。

 

アバブザハンドが無くなってフォルトだった打ち方も、115㎝以下だったら打つことができるようになりました。

 

シャフトを横にしてサーブを打つことができるので、僕はかなりサーブが打ちやすくなりましたね。

 

動画を見ていてもサーブを打つときにシャフトをかなり横に使う人も多かったので、アバブザハンドがなくなるとサーブが打ちやすくなる人も多いと思います。

 

今回のサーブの高さのルール変更内容について書くことはこれぐらいかな。

 

サーブのルールはバドミントンをする上で覚えていたほうがいいので、こちらの記事にまとめているので参考にしてください。

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練習でサーブの高さ115cmをどうやって判断する

サーブの高さの115cmに変わるということで、練習のときは高さをどう判断すればいいのかと考えていました。

 

国際大会の試合とかでは115cmをジャッジするための道具がコートの横に置いてあるが、体育館にはまずないと思います。

 

115cm以上ある定規を練習に持ってきて測るとか、絶対やらないですしね。

 

自分の感覚で115cmと判断できるわけでもないと思っていたら…ツイッターでこんなん見かけました。

 

YONEXのシャトルの筒3本で高さが115.5cmになり、ほとんどサーブの高さと同じになるということです。

 

これでサーブ練習の高さの判断に簡単に使えますが…メーカーによって筒の高さが違うので要注意です。

 

まとめ

今回は「バドミントンのサーブに関係するルールの変更内容【練習で高さ1.15mはどう判断する】」というタイトルで書きました。

 

サーブの高さが115㎝だと小学生はほとんど超えることがないと思いますが…将来のためにも変なサーブの打ち方はやめておいた方がいいと思います。

 

僕ぐらいの身長(169cm)だとそこまで影響ない感じとういうか、打ちやすくなった気がします。

 

高身長の人は以前よりサーブの打つ高さを変えないといけないですね。知り合いの高身長の人は「サーブがやりにくくなった」と言ってましたね。

 

熊本インターハイを見に行ってときに割とサービスフォルトをとられていたので、サーブ練習から115cmをしっかり意識して練習してみましょう。

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