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バドミントンガットを張ってすぐ切れるとショック【原因と対処法】

2019年1月6日

バドミントンガットを張ってすぐ切れるとショック【原因と対処法】

BADLOGのバドミントン講座です。

 

せっかく張りたてのガットが、すぐ切れてしまと「めっちゃショック」です。

 

またスポーツ店に足を運ぶ時間、お金を費やしてうので面倒になってしまいます。(僕は自分でガット張りしてるからましやけど)

 

そこで今回は、張ったばかりのガットがすぐに切れる原因と対処法を書きました。

 

ガットが切れやすいと感じている人は、参考に読んでみてください。

 

ひろぽん
せっかく張ったガットが2日で切れちゃっただけど。
張ってすぐ切れたならグロメが傷んでるか、寒い時期はすぐ切れたりするね。
るーしえ
ひろぽん
少しでもガット代を節約したいからなんか対処法ない?
それじゃー、ガットの切れる原因別に対処法を教えるから参考にしてねー。
るーしえ

バドミントンガットを張ってすぐ切れるとショック【原因と対処法】

グロメットが傷んでいるとガットが切れる

張ったガットがすぐ切れたときの原因は、ほとんどがグロメットだと考えられます。

 

グロメットが傷んでいるとガットに負荷がかかるので、切れやすくなります。

 

通称「ヘタ切れ」と呼ばれるやつです。

 

BG65強TiからBG80に変えたときに「ヘタ切れ」するようになって、いっときグロメットが原因だと気が付かなかったですね。

バドミントンガットを張ってすぐ切れるとショック【原因と対処法】

 

縦糸の上の端から切れて、ガットの切り口が2つのグロメットレーンに別れた状態になったら「下手切れ」です。

 

ほとんど写真と同じ位置が切れることが多く、高テンションで張ったり冬場に起こりやすいと思います。

 

写真と同じ切れ方をしたときは、まずグロメットを交換しましょう。

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だいたい3、4回ガットを張ったらグロメットをチェックしてるけど、2019年は2回もヘタ切れして「マジで交換しておけばよかった」と後悔してます。

 

ガットの種類によってもヘタ切れのしやすは変わると思います。太めのBG65強Tiだとヘタ切れした記憶がないので…。

 

ラケットにもよりますが、グロメットを改良してヘタ切れを防ぐ方法もあるので参考にしてみてください。

バドミントンラケットのグロメットを改良してガットのヘタ切れを予防する方法

 

どうしても自分で交換できない人は、スポーツ店で頼んでみるといいでしょう。(2~300円程度で交換してくれた気がしますけど)

るーしえ
グロメットのチェックはだるいけど、こまめにしといたほうがいいよー

 

寒い冬場はガットが切れる

バドミントンのガットはほとんどがナイロン製なので、寒くなると温度の影響でガットが硬くなるので切れやすくなります。

 

切れ方は普通の切れ方とかわらないですが、表面の擦れが少ないような気がしますね。

 

BG80を28ポンドで張った場合だと、暖かい4月だと月に2本しか切れていませんが、12月は倍の4本切れています。(毎年同じような傾向です)

 

冬場はガット自体が切れるので、対処法は耐久性を高いガットを使用するか、テンションを下げるしかないですね。

 

僕はテンション下げるのが嫌なので、寒い1月・2月はBG80より耐久性が高いBG65強Tiを使うようにしています。

 

特に冬場は下手切れが起こりやすくなるので、グロメットに注意してください。

 

冬場だけ耐久性が高いガットに変えるのがオススメですね。

2020年1月は6本切れて、まじショックでした
るーしえ

 

カットの練習は切れやすい

シングルスでよく使われるカットの練習をするとガットが切れやすいですね。

 

カットの練習でガットが切れるのは、しっかりカッティング出来てる証拠なので、むしろいいことです。

 

特に冬場のカットの練習はさらにガットが切れやすくなりますね(=゚ω゚)ノ

るーしえ
これはしょうがない、あきらめてね

 

床で擦ってガットが切れる

バドミントンを始めたばかりの人や小さい子供がロブを打つときに、ラケットを床で擦ってガットが切れてしまうことがあります。

 

テニス用のラケットエッジガードを使用して、ラケットヘッドの角の部分にエッジカードを張って保護しておくといいです。

 

高テンションだとガットが切れやすい

バドミントンガットを張ってすぐ切れるとショック【原因と対処法】

当然ですけど30ポンドあたりの高テンションで張ると、ガットが硬くて切れやすいです。

 

3日以内に切れてもおかしくないレベルです。1週間持てばいいほうだと思います。

 

あと、アルティマックスなど細いゲージを高テンションで張った場合は、グロメットにかなり要注意です。

 

置いていただけでガットが切れた話もありますからね。

 

対策としてはNANOGY95みたいな耐久性が高いガットに変更するかですね。

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30ポンドあたりで張る人はバドミントンの経験も豊富な人なので、切れるのが当たり前だと思ってやるでしょけど…。

るーしえ
3日で「割ともつ」と言っちゃう人もいます(笑)

 

そもそも切れやすいガットを使用している

そもそも切れやすいガットを使用している場合は、2~3日で切れてしまうこともあります。

 

僕が使っているBG80はかなり切れやすいです。夏場でも28ポンド週4回の練習で1週間~10日程度しか持ちません。(冬場は3日!)

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僕が学生のときに使用してたら、たぶん夏場でも3日ぐらいで切れてたと思います。

 

AEROBITE、細ゲージのガット、割とBG65強Tiも切れやすいです。

 

この場合も耐久性の高いガットにするか、自分でガット張りを覚えて一本当たりのコストを抑えるかですね。

 

まとめ

今回は「バドミントンガットを張ってすぐ切れるとショック【原因と対処法】」というタイトルで書きました。

 

せっかく張ったガットが1日、2日で切れてしまうと「マジでショック」ですよね。

 

ガットが1日、2日で切れるようなら、ほとんどが「ヘタ切れ」と考えられます。

 

ガット張りをお店に出すときも、自分でグロメットをしっかりチェックしましょう。

 

ガットが切れる頻度としては、僕のなかでは1週間~2週間で切れるのがベストです。

 

28ポンドで張っているので1ケ月いじょう長持ちすると、テンションがかなり落ちて打球感が悪くなるから嫌ですね…。

 

初心者の方だと1ケ月以上でも大丈夫ですけど、ガットの表面が擦れてテンションが落ちてきたら、張り替えをおすすめします。

 

案外ガットが切れるのが…

 

ノッカー!

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