バドミントンの技術戦術

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む【足を入れ替えずに打つ】

2019年8月21日

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む

BADLOGのバドミントン講座です。

 

バドミントンをしていて気持ちいいのはスマッシュを「バシッ」と打てたときですよね。

 

スマッシュにもいろいろ打ち方があって、今回はフォア奥からサイドオンスタイルで打つスマッシュを解説しています。

 

サイドオンスタイルの打ち方は動画を見てみて下さい。

 

今回のサイドオンスタイルの動画は割と余裕がある場面ですが、バドミントンは展開が速いのでサイドオンスタイルで使うことが多いですね。

 

サイドオンスタイルで飛びついて足を入れ替えずにスマッシュを打つのがポイントです。

 

バドミントン上達の参考にしてみてください。

【バドミントン】フォア奥からサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む【足を入れ替えずに打つ】

打ち方の解説はencyclopedia of Badmintonさんの「世界最高バドミントン まったくぶれないリン・ダンフォア奥ジャンプスマッシュ右利きイメージトレーニング用④」を引用させて頂きます。

 

スマッシュの連続画像

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
引用:YouTube.com

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
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【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
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【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
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【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
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【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
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【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
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サイドオンスタイルのイメージを高めるためにも画像の解説をしていきます。

サイドオンスタイルの解説

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
引用:YouTube.com

リンダン選手がセンターにショートリターンを打って、相手選手がフォア奥にロブを打ってきた場面です。

 

フォア奥にロブが上がってくるのを読んで右足(本当は左足)を引いた状態です。

 

 

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
引用:YouTube.com

小さくステップを踏んでシャトルとの距離を合わせて、右足に体重をかけて飛びつく態勢に入っています。

 

スマッシュをしっかり打つためにラケットを持ったほうの肩をしっかり後ろに引きましょう。

 

 

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
引用:YouTube.com

飛びつくときは左足が先に離れて、右足で蹴って飛ぶ感じをイメージするといいと思います。

 

サイドオンスタイルのジャンプは後ろ側に飛んで下がりながらスマッシュを打つことが多いですね。

 

 

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
引用:YouTube.com

スマッシュを打つ前のテークバックの他とフォームはあまり変わらないかな。

 

しっかり左手を上にあげて胸を張る感じでタメを作ります。

 

それにしてもリンダン選手のフォームは躍動感ある素晴らしいフォームですね。

 

 

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
引用:YouTube.com

スマッシュを打ったときの打点は両肩のライン上に右肘があり、ゼロポジションのさんこうにしてみてください。

バドミントンの速いスマッシュを打つフォーム【肘・肩の使い方|ゼロポジション】

 

 

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
引用:YouTube.com

スマッシュ打った後も足を入れ替えずに着地に向かってるのがわかると思います。

 

フォア側の足を入れ替えずに打つ打ち方を「サイドオンスタイル」と呼んでいます。

 

 

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
引用:YouTube.com

着地と同時にすぐ前に走り出せる態勢になっています。

 

サイドンスタイルは後ろ側に飛んで下がりながら打つので、スマッシュがとられたときはしっかり走らないといけないですね。

 

取られるとしんどいのでスマッシュを決めるつもりで打ちましょう。

サイドオンスタイルとディンクスマッシュを組み合わせる

「サイドオンスタイル」と「ディンクスマッシュ」を組み合わせるとプレーの幅も広がります。

 

最近、注目している韓国の若手アンセヨン選手の動画で、だいたい4分8秒くらいを見てみます。

 

 

MADmintonさんの動画を引用させて頂いて、サイドオンスタイルのディンクショットをちょっとだけ解説します。

 

アンセヨン選手がフォア奥に来たクロスクリアに、サイドオンスタイルで飛びついてクロススマッシュを打っています。

 

スマッシュを打つときは軽くリストスタンドしてラケットと腕で「くの字」を作るイメージですね。

バドミントンの速いスマッシュを打つ手首の使い方と練習法【打点は「くの字」をイメージ】

 

 

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
引用:YouTube.com

ディンクショットのスマッシュは回内動作を使って打ちます。

 

試しにスライス面でディンクショットを使ったら、手首への負担がハンパなかったのでやめといたほうがいいです。

 

 

【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルでスマッシュを叩き込む
引用:YouTube.com

サイドオンスタイルから肘から先でスマッシュを弾きだすように打って、ラケットを後ろに引き戻す感じをイメージするといいですね。

【バドミントン】速い展開で使うディンクスマッシュの打ち方【回内動作からラケット引き戻す】

 

練習方法

サイドオンスタイルのスマッシュの練習方法は手投げノックでやるといいと思います。

 


手投げをする方のノッカーがしっかり飛びつくタイミングでシャトルを出してやるといいですね。

 

まとめ

今回は「【バドミントン】フォア奥はサイドオンスタイルのスマッシュを叩き込む【足を入れ替えずに打つ】」というタイトルで書きました。

 

フォア奥は余裕があってフルでスマッシュを打つときは、下の動画のように足を入れ替えた方がもちろんパワーがありますね。

 

バドミントンのラリーはスピードがあって、そう簡単には十分な態勢でスマッシュを打てないので、サイドオンスタイルを使います。

 

サイドオンスタイルはシングルスで紹介しましたがダブルスでも使うので、ダブルスをやられてる方も打ち方を練習するといいですね。

 

サイドオンスタイルは今までバドミントンの本やDVDを10冊以上見てきた中で、解説しあるのを見たことがないのでバドミントンの上達の参考になればと思います。

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