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FF7リメイクのカメラ設定でゲームの3D酔いが解決したので気分が悪くなる原因が分かってきた

2020年6月30日

ゲーム 3D酔い 原因

最近ツイッターとかで調べてみると見ていると、自分以外にも3D酔いする人が結構いるんだなと感じてきましたね。

 

僕はFPSをすると3D酔いをしやすく自分の体質的なものと思っていましたが、FF7リメイクでもめっちゃ気分が悪くなりどうも体質が原因じゃない気がしてきました。

 

FF7リメイクは2chを見る限り僕だけでなく気分が悪くなる人が続出していて、カメラの設定を変えると3D酔いが解決しましたね。

 

せっかく買ったゲームソフトも気分が悪くなっては楽しめなくなってしまうので、3D酔いの原因について参考にしてみて下さい。

FF7リメイクのカメラ設定でゲームの3D酔いが解決したので気分が悪くなる原因が分かってきた

ファミコン時代から30年以上の歴だけは長いのでそこそこゲームをしてきましたが、2Dで気分が悪くなったことは一度もないのでやはり3D画面が気分を悪くする要因ですね。

 

今までを振り返ってみると3D酔いは体質なところもあるかもしれませんが、FPSも全部のタイトルが気分が悪くなるわけではないのでゲーム自体にも原因があると思います。

 

実際にFF7リメイクなんかはカメラの設定を変えるだけで、3D酔いしなくなりましたからね。

 

そこから考えられる3D酔いで気分が悪くなる原因の考察は2つですね。

カメラの距離感・振動で3D酔いする

グラフィックの向上で3D酔いしやすくなっている

 

一様画面サイズでも3D酔いすると言われているので(本当かどうかは知らん)、2008年からずっと同じ42インチのプラズマテレビを使用しています。

 

カメラの距離感・振動で3D酔いする

FF7リメイクはアクションアドベンチャー的なジャンルで、本格的な3Dアクションゲームのデモンズソウル・ダークソウルⅠでは一度も気分が悪くなったことが無いですね。

 

今までやったゲームの中で一番の3D酔いが激しく、FF7リメイクは1時間もやればその日は何もできないぐらい気分が悪く次の日も影響が出るくらいでした。

 

FF13のときは大丈夫だったので2chのスレを読んで見るとカメラがキャラと近く、3D酔いの原因になっているので設定である程度改善できるみたいです。

 

僕がFPSが3D酔いしやすいのも武器が画面から距離が近いってのもあるんじゃないかなと思います。

 

FF7リメイクのカメラの設定はOPTIONSボタンを押して「SYSTEM>OPTION>カメラ&振動設定」からできます。

FF7リメイク カメラ設定

フィールド・バトルのカメラは数字が大きいほどキャラとの距離が遠くなり、本当は設定を5ぐらいにしたいところです3がMAXですね。あとはカメラの感度を2に下げるのも3D酔いに効果があります。

 

画面振動設定は「振動しない」で他のゲームだとモーションブラーと表記されているのもあって、3D酔いする人は絶対切っておいた方がいいです。

 

普通はカメラの設定を変更などはしないので、気分が悪くなってFF7リメイクを序盤で辞めちゃう人が出る気持ちも分かりますね。

 

最近の3Dのゲームが主流で中にはカメラの設定操作もできないソフトもあるので、気になる新作が出ても3D酔いしないか不安が尽きないところです。

 

3D酔いしないと評判がいいゲームもあるので、ゲームクリエイター側が初期設定からカメラワークを頑張って制作して貰うしかないと思います。

 

グラフィックの向上で3D酔いしやすくなっている

グラフィックが悪くてもマリカーやエフゼロなんか元祖3D酔いするゲームはありますけど、PS4になってFF7リメイクや最近のFPSも画質がかなり良くなっているのも原因だと思いますね。

 

昔はFPSでもキルゾーンやBF2・3、CODBOまでは全然3時間でも4時間でも楽しめていましたが、BF4・CODBO2あたりから3D酔いしやすくなり気分が悪くなるようになりましたね。

 

同じPS3でもBF2とBF4ではもうグラフィックがまったく違うので、処理が追い付かずにフレームレートも影響していたのかもしれませんけどね。

 

グラフィックが綺麗でもFPSがうまい人のプレーを見てると割と大丈夫な時もあるので、僕はキルレが0.6ぐらいの操作がヘタクソで画面がブレるのも3D酔いする原因ですね。

 

FPSを長時間やっていると3D酔いに慣れてる人がいるというのは、単にプレーがうまくなって画面のブレが少なくなっただけだと思います。

 

ちなみに車には全く酔わないので3D酔いは三半規管じゃない気がするし、気分悪くなるのに慣れることはないですね。

 

PS4でグラフィックが良くなってきた分、画面のブレが余計に3D酔いさせるのでしょうね。

 

車の酔い止めでも効果があるみたいなので検証するぐらいはいいけど、正直そこまでしてゲームをする気はおこりません。

 

もうFPSは昔のタイトルのオンラインは過疎で今さら人もいないだろうし、PS3初期のグラフィック程度では出さないだろから動画で見てるだけでいいかな。

 

気分が悪くなる人はスイッチのゲームをするか、思い切って2Dのゲームをメインにしてみるのもいいかもしれません。

 

しかしPS5はグラフィックがさらに向上してるとか、どのくらい3D酔いできるのか恐怖でしかないですね。

 

まとめ

今回は「FF7リメイクのカメラ設定でゲームの3D酔いが解決したので気分が悪くなる原因が分かってきた」というタイトルで書きました。

 

3D酔いはホントにゲームを楽しめない重大な問題で、カメラの設定を変えてみると解決するかもしれません。

 

体調が少しでも悪いときゲームをすると、カメラの設定を変えても気分が悪くなるので、3Dゲームをやること自体をおすすめしないね。

 

ゲームクリエイターの方には3D酔いしないかつ、面白いゲームを作って頂きたいものです。

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